燕京雑考@ブログ版
中国・北京の歴史、風習を紹介。一日一つを目指します。
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1930年代北京観光7日間、お勧めコース個人旅行編 観光二日日目 午後
今日の予定 午前:中山公園、中南海~北海~北新橋。 午後:北新橋~雍和宮、国子監、鼓楼。
午後
北新橋での昼食後は北に向かい雍和宮へ。
ここには3丈あまりの白檀の大仏や歓喜仏が祭られています。
雍和宮を参った後は、その西、国子監という名の道を進みます。
道の北側に孔子廟があります。
ここには周宣王石鼓、元碑、歴代進士題名碑があります。
西隣は国子監。明倫堂、十三経石碑などが見所です。
孔子廟・国子監を見た後は、人力車でさらに西へ行くと、地安門外の鼓楼になります。
鼓楼には歴代名臣の肖像がかけられています。このほか衛星模型、麒麟碑、鉄韋陀坐像がありますが、鉄韋陀坐像は今はなき三里河にあった鉄山寺に祭られていたものです。
明恥楼は長らく修理されてないので入場できません。
鼓楼の後ろにある鐘楼は内部は開放されていませんので外観のみを楽しんでください。
鼓楼前から人力車で、旅館い戻ります。
朝早くから一日歩き回りました。夕食は旅館でゆっくりとどうぞ。
今日の予定 午前:中山公園、中南海~北海~北新橋。 午後:北新橋~雍和宮、国子監、鼓楼。
午後
北新橋での昼食後は北に向かい雍和宮へ。
ここには3丈あまりの白檀の大仏や歓喜仏が祭られています。
雍和宮を参った後は、その西、国子監という名の道を進みます。
道の北側に孔子廟があります。
ここには周宣王石鼓、元碑、歴代進士題名碑があります。
西隣は国子監。明倫堂、十三経石碑などが見所です。
孔子廟・国子監を見た後は、人力車でさらに西へ行くと、地安門外の鼓楼になります。
鼓楼には歴代名臣の肖像がかけられています。このほか衛星模型、麒麟碑、鉄韋陀坐像がありますが、鉄韋陀坐像は今はなき三里河にあった鉄山寺に祭られていたものです。
明恥楼は長らく修理されてないので入場できません。
鼓楼の後ろにある鐘楼は内部は開放されていませんので外観のみを楽しんでください。
鼓楼前から人力車で、旅館い戻ります。
朝早くから一日歩き回りました。夕食は旅館でゆっくりとどうぞ。
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1930年代北京観光7日間、お勧めコース個人旅行編 観光二日日目 午前
今日の予定 午前:中山公園、中南海~北海~北新橋。 午後:北新橋~雍和宮、国子監、鼓楼。
午前
朝起きたら、中山公園に人力車で向かいます。
公園は朝日にほのぼのと映え、新鮮な空気に満たされています。
ここの見所は、公理戦勝碑、施王両烈士銅像、清代習礼亭、アメリカ大統領・ハーディング記念碑、孫総理奉安記念碑、社稷壇など.
これらの観光後、大門からでて、人力車で新華門へ行きましょう。
新華門を入り、中南海を観光します。湖を西周りに北に向かうのがよいルートです。
このルート上には、次のような建物がありますから、景観を楽しみながら、湖岸を進みます。
瀛台、木化石、石室、双連亭、流水音、千尺雪、居仁堂 ~ 蜈蚣橋 ~ 万善殿、水雲榭 ~ 乗船 ~ 中南海遊泳池 ~ 福華門 ~ 金鰲玉蝀橋
金鰲玉蝀橋の北に北海公園の正門があります。
北海公園のみどころは、白塔山、五龍亭、小西天、九龍壁、漪瀾堂など古跡や、蔡松坡祠堂図書館です。
北海公園を観光した後は、後門からでて電車で北新橋へ。昼食はそのあたりでどうぞ。
注)
現在、中南海はアメリカのホワイトハウスや、ロシアのクレムリンのように、中国の政府機関のの別称となっています。
そうなんです。一般の人は入ることができない区域になっています。
ちなみに門である「新華門」には衛兵が立っています。
もしもこのルートをできるだけたどるのであれば、塀沿いに、大回りすることになります。
ご参考までに
今日の予定 午前:中山公園、中南海~北海~北新橋。 午後:北新橋~雍和宮、国子監、鼓楼。
午前
朝起きたら、中山公園に人力車で向かいます。
公園は朝日にほのぼのと映え、新鮮な空気に満たされています。
ここの見所は、公理戦勝碑、施王両烈士銅像、清代習礼亭、アメリカ大統領・ハーディング記念碑、孫総理奉安記念碑、社稷壇など.
これらの観光後、大門からでて、人力車で新華門へ行きましょう。
新華門を入り、中南海を観光します。湖を西周りに北に向かうのがよいルートです。
このルート上には、次のような建物がありますから、景観を楽しみながら、湖岸を進みます。
瀛台、木化石、石室、双連亭、流水音、千尺雪、居仁堂 ~ 蜈蚣橋 ~ 万善殿、水雲榭 ~ 乗船 ~ 中南海遊泳池 ~ 福華門 ~ 金鰲玉蝀橋
金鰲玉蝀橋の北に北海公園の正門があります。
北海公園のみどころは、白塔山、五龍亭、小西天、九龍壁、漪瀾堂など古跡や、蔡松坡祠堂図書館です。
北海公園を観光した後は、後門からでて電車で北新橋へ。昼食はそのあたりでどうぞ。
注)
現在、中南海はアメリカのホワイトハウスや、ロシアのクレムリンのように、中国の政府機関のの別称となっています。
そうなんです。一般の人は入ることができない区域になっています。
ちなみに門である「新華門」には衛兵が立っています。
もしもこのルートをできるだけたどるのであれば、塀沿いに、大回りすることになります。
ご参考までに
雍正十二月行楽図軸:二月踏青
踏青は、春の日に郊外に出かけ散歩することですが、ここでは館の中から、そしてや野外で春を楽しむ姿が描かれています。
満開に咲き誇っているのは、この季節ですから、梅でしょう。
窗が大きく開け放たれかなり暖かくなってきたことが感じられます。
外では、ブランコ(鞦韆(秋千))を楽しむ姿もみかけます。
陽気に誘われ、屋外へ。
ようやく、長く厳しい冬が去りました。
詳しい絵は、故宮博物院のサイトでどうぞ
故宮博物院 『雍正十二月行楽図軸』
http://www.dpm.org.cn/shtml/117/@/5897.html
満開に咲き誇っているのは、この季節ですから、梅でしょう。
窗が大きく開け放たれかなり暖かくなってきたことが感じられます。
外では、ブランコ(鞦韆(秋千))を楽しむ姿もみかけます。
陽気に誘われ、屋外へ。
ようやく、長く厳しい冬が去りました。
詳しい絵は、故宮博物院のサイトでどうぞ
故宮博物院 『雍正十二月行楽図軸』
http://www.dpm.org.cn/shtml/117/@/5897.html