燕京雑考@ブログ版
中国・北京の歴史、風習を紹介。一日一つを目指します。
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書籍紹介:『舊京風俗百圖』
2015.10.26
ちょうど、中国史よりも、北京の伝統に興味を持ち始めた頃、購入した本です。北京の友誼商店という、外国人御用達のお店の書籍コーナーで購入した、1984年出版の香港の本です。
絵に、それぞれ、詩が寄せられていて、それと、その詩の解説を読むのも楽しいです。

この本には、日本語版があります。1983年出版。
なぜか、日本語版も持っているんですよね...
「燕京風俗

詩の解説が、日本人向けに詳しくなっているところがうれしいです。
興味のある方はぜひ。
現在は古本でしか入手できませんが、その代わり安き手に入ります。
あの頃、あの値段は、貧乏留学生には、とっても高いお値段でした...
オリジナルは、中国で出版されたのだと思うのですが、その本には出うことがありませんでした。
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書籍紹介:『シュリーマン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
』
江戸も、北京も好きな私の愛読書です。
幕末、清朝末期、東アジアを旅したのは、トロイア遺跡の発掘で知られるハインリッヒ・シュリーマン。
あのシューマンが、日本、そして中国をどんな風に感じたのか、お楽しみください。
江戸も、北京も好きな私の愛読書です。
幕末、清朝末期、東アジアを旅したのは、トロイア遺跡の発掘で知られるハインリッヒ・シュリーマン。
あのシューマンが、日本、そして中国をどんな風に感じたのか、お楽しみください。
欧米人の江戸、北京の良好気もよく読む書籍です。
幕末、清朝末期、東アジアを旅したのは、
超有名紅茶ブランド、フォーチュンの縁戚者です。
『幕末日本探訪記 (講談社学術文庫)
』
フォーチュンの縁戚者ということもありましょう
植物についての言及が多く、それもなかなか楽しめます。
書籍紹介:『幕末日本探訪記 江戸と北京』
あれやこれや、ちょっとした、ことが面白いです。
幕末、清朝末期、東アジアを旅したのは、
超有名紅茶ブランド、フォーチュンの縁戚者です。
『幕末日本探訪記 (講談社学術文庫)
フォーチュンの縁戚者ということもありましょう
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「十九世紀中国風情画明信片 ...は.... やっぱり!!」を読まれて、
「点石斎画報」とは何?と思われる方に、こちらをどうぞ
とっても、怪しげな、新聞... 「点石斎画報」を楽しんでいただけると思います。
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