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燕京雑考@ブログ版
中国・北京の歴史、風習を紹介。一日一つを目指します。
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郭守敬の「正方案」模型で紹介したレプリカの
北京古観象台のにある実物大のものです。
これも、レプリカだとは思うのですが...



ちなみに中央の「針」は冬用、春秋用のものか...
2月なので春秋用かもしれません。

古い写真をいじっていたら出てきたのでご紹介。
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郭守敬が開発した正方案(測影定向儀)のミニチュアです。
北京古観象台にあります。



中央に針を置いて、日の出、日の入りの角度を測り、
影の角度を二等分して南を定める観測機器です。

この盤面はっきりとご紹介できないのが残念ですが
こちらをそうぞ!(クリックすると拡大されます)


~>゜)~<蛇足>~~
北京古観象台監修ということで、忠実に再現してあります。
元の時代の観測機器は、興味そそられるものがあり、
ミニチュアレプリカを見た途端欲しくなり買ってしまいましたが、
今では箪笥の肥やしです(^^ゞ

もう一つ「指南」という方位磁針のようなものも持っているはずなので、
見つけたらご紹介します(^^ゞ
付け爪と言いましょうか、清朝のころの
装飾品の爪カバーです。



メノウ(もどき)と、カエル、そして、周りの花は芙蓉かな?

かなり昔に、資料用に購入したレプリカです。
探し物をしているときに出てきました(^^ゞ
炭火を入れて使うアイロンです。



北京の骨董市場(?)で購入しました。
当時、火熨斗が欲しかったのですが、
この炭火アイロンの鶏の部分がかわいかったので、購入したお気に入りの一品です。
鐙のミニチュアものです。



「「馬上登上」すぐに昇進するという意味で、男性へのプレゼント」の定番ものだったようです。

金瓶梅・第十五回中に「指に六つの金の馬鐙指輪をつけていた」書かれてあり、
指輪のように身に着けたようです。
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