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燕京雑考@ブログ版
中国・北京の歴史、風習を紹介。一日一つを目指します。
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泥人形と言っていいのかわかりませんが、
「八仙過海」(八人の仙人、海をわたる)です。



動かすと、波に揺られているように...
...残念ながら見えません(^▽^)


~>゜)~<蛇足>~~
 日本に帰って8か月...
 ようやく泥人形コレクションの箱をようやく開けるに至りました(^^ゞ
 最初に出てきたのがこれでした。
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中国の「八仙」は日本の七福神のオリジナルともいわれています。

 

八仙の泥人形。... 一つ欠けているけど... (^^ゞ
八仙が日本に来る間に一人欠けたといわれてるぐらいだし...
これでいいよね???(・・?


実家の本棚から... 


~>゜)~<蛇足>~~
 ...留学時代の実家へのお土産。 (; ̄ゝ ̄)
 30年以上も前のもののはず...
中国の影絵人形芝居の人形が出てきました。
ロバの革で作られたものだそうです。

 
留学時代、実家へのお土産にしたものです。

 

 

小寒の七十二候は
 一候: 雁北郷(雁、北に郷(むか)う)
 二候: 鵲始巣(鵲、始めて巣くう)
 三候: 雉始雊(雉、始めて雊(な)く)
 ガンが北に移動を、カササギが巣作りを、キジが求愛の鳴き声を上げ始める季節です。

ガン、カササギ、キジとすべて鳥でまとっているのが印象的です。
これからが冬本番ですが、春に向かって自然は動いています。


 参考までに日本の小寒の七十二候は
  初候: 芹乃栄(せりすなわちさかう)
  次候: 水泉動(しみずあたたかをふくむ)
  末候: 雉始雊(きじはじめてなく)

~>゜)~<蛇足>~~
 中国では「冷在三九,熱在中伏。」(寒さは三九、暑さは中伏)といいます。
 その三九が小寒の時期に始まります。
 「小寒節,十五天,七八天處三九天。」 小寒は15日、7,8日目は三九の日。
 一年で一番寒い季節にいよいよ突入です。


小寒の画像は百度百科から


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