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燕京雑考@ブログ版
中国・北京の歴史、風習を紹介。一日一つを目指します。
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戊戌年七月新旧対照カレンダー



使っている絵は、
雍正帝・乾隆帝の時代の宮廷画家・陳枚の『月曼清游図冊』から
七月「桐蔭乞巧」

~>゜)~<蛇足>~~
七月といえば七夕。七夕には盆に水をはり、針を浮かべて、
その影をみて針仕事が上手になるか占います。
絵はその針占いをしているようすです。

それから中元。中元は秋のお墓参りの日です。(旧暦の七月は秋です。)
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立秋の七十二候は
一候: 涼風至(りょうふう、いたる)
二候: 白露生(はくろ、しょうず)
三候: 寒蝉鳴(かんせん、なく)
涼しい風が吹きはじめ、露が出はじめます。そしてツクツクボウシが鳴く季節です。


 大暑の日本の七十二候は
 初候:「涼風至」(すずかぜいたる)
 次候:「寒蝉鳴」(ひぐらし、なく)
 末候:「蒙霧升降」(ふかききりまとう)


~>゜)~<蛇足>~~
日本では「寒蝉」がヒグラシになっていますが、
「寒蝉」を調べたところ、ツクツクボウシでした。
中国でツクツクボウシの鳴き声って聞いたことない気が....
中国だから鳴き声が「つくつくぼーっし」じゃないのでしょうか?
鶯も、「ホーホケキョ」に聞こえないし、あり得る話ですね(^▽^)


立秋の画像は百度百科から
暖酒壺(中国のお燗セット)


中国のお燗セットです。
(相馬焼の徳利+お猪口セットと一緒にしまってあったのでご紹介)


これはこのように分解されます。

左の急須にお酒を入れます。
右側の壺に熱湯をいれ、急須をセットしてお燗します。


  
~>゜)~<蛇足>~~
私が持っているものは素焼きのものですが、
陶器、銀器、銅器などなど、いろいろな素材のものがあります。

~>゜)~<蛇足2>~~
お燗するのは、「黄酒」、日本では紹興酒といわれる種類のものです。

北京の刃物の老舗「王麻子」で包丁を買いました。
(もちろんネットで)




「切る」、「ぶった切る」両用の包丁です。そのなも「斬切刀」。
自分用ではなく、頼まれものです。
リクエストは、「骨付き肉対応のもの」ということで選んでみました。


~>゜)~<蛇足>~~
昔から、「王麻子」ものにあこがれていました。
とはいっても、自分には不相応と思っていたので、購入できてワクワクです。
私は絶対使いこなせません。(>_<)

今となっては懐かしのものとなってしまいました。




魔法瓶はかつて使っていた2リットルサイズではなく800ミリリットル。
マグカップは琺瑯ではなく陶器です。
懐かしくて購入してしまいました(^^ゞ

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