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燕京雑考@ブログ版
中国・北京の歴史、風習を紹介。一日一つを目指します。
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ちょっと見は「福寿綿長」の飾り物に見えますが



プラス、銭が加わっていて、「財」もくわっていますし
実は楠でできていて、虫よけ(除災)にもなっています。

購入したころは、楠のかなりきつい香りがしたのですが、
10年以上が過ぎて、防虫効果も薄れてきているような...。
サンドペーパーをかけると香りはよみがえるそうなので、
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こんなのが本の間から出てきました(^^ゞ



1990年に雍和宮に参ったとき、大仏殿(万福閣)の改修にお布施をしていただいたものです。
ま、あの当時のものです。
そのご、回収され、1993年完成の法要が営まれました。

この大仏はダライラマ七世から、時の皇帝、乾隆帝に贈られた白檀の一本木造りです。
1983年に初めて参ったとき、白檀の香りがしたことを覚えています。
そのころはご時世もあり数少ない修行僧がいるぐらいで、貸し切り状態でのお参りでした。
(今になると信じられませんが)

故宮博物院の公式「微博」にUPされた「粉薄红轻」シリーズのスマホ用写真です。
ちなみに花は、アンズの花です。



こちらからどうぞ!
手机壁纸收好!故宫杏花初绽“粉薄红轻”
郭守敬が開発した正方案(測影定向儀)のミニチュアです。
北京古観象台にあります。



中央に針を置いて、日の出、日の入りの角度を測り、
影の角度を二等分して南を定める観測機器です。

この盤面はっきりとご紹介できないのが残念ですが
こちらをそうぞ!(クリックすると拡大されます)


~>゜)~<蛇足>~~
北京古観象台監修ということで、忠実に再現してあります。
元の時代の観測機器は、興味そそられるものがあり、
ミニチュアレプリカを見た途端欲しくなり買ってしまいましたが、
今では箪笥の肥やしです(^^ゞ

もう一つ「指南」という方位磁針のようなものも持っているはずなので、
見つけたらご紹介します(^^ゞ
付け爪と言いましょうか、清朝のころの
装飾品の爪カバーです。



メノウ(もどき)と、カエル、そして、周りの花は芙蓉かな?

かなり昔に、資料用に購入したレプリカです。
探し物をしているときに出てきました(^^ゞ
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