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燕京雑考@ブログ版
中国・北京の歴史、風習を紹介。一日一つを目指します。

北京の刃物の老舗「王麻子」で包丁を買いました。
(もちろんネットで)




「切る」、「ぶった切る」両用の包丁です。そのなも「斬切刀」。
自分用ではなく、頼まれものです。
リクエストは、「骨付き肉対応のもの」ということで選んでみました。


~>゜)~<蛇足>~~
昔から、「王麻子」ものにあこがれていました。
とはいっても、自分には不相応と思っていたので、購入できてワクワクです。
私は絶対使いこなせません。(>_<)

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北京の老舗の「八宝菜」を購入しました。
「醤菜」、日本でいうところの醤油漬け、みそ漬けの間のようなお漬物です。
「八宝菜」というだけあって名前の通りいろいろな実沢山です。

今回、北京のお味噌の老舗二か所のものを衝動買い。
「天源醤園」と「六必居」の「八宝菜」です。
 

基本的に使っている野菜は一緒です。
カンランの根、キュウリ、チョロギ、ササゲ豆、タケノコ、生姜、菊芋。
しいて違いをあげると、「六必居」は甜麺醤で有名なので、ちょっと甘めです。
(蘇州のスーパーでも「六必居」の甜麺醤はおいてあるところがあります)



カンランとは何ぞや?ですが、
これは食感が、大根というかカブというか...そんな感じです。
これだけのお漬物も実は大好き(^^♪です。

そりゃ蘇州でも売ってますよ。この種のお漬物。
でもやっぱりこの種のお漬物は北国のものがおいしいのでは... と思います。
(日本でもそうじゃないかなぁ...)


~>゜)~<蛇足>~~
六必居については こちらをどうぞ → 「六必居
北京の老舗「信遠斎」の「酸梅湯」を箱買いしました。
普段買っている康師傅のものもいいけれど、
やっぱり信遠斎のが好きです。



「酸梅湯」は北京の伝統的な夏の梅のジュース。
もうすぐ暑くなるんでしょうね... ( - -)
酸梅湯 については こちらメインサイトの「酸梅湯」をご参照ください。



~>゜)~<蛇足>~~

ペットボトルが普通の時代になりましたが、ビン入りです。
変らないのがうれしいです。
アメリカ時代に時々買っていたリンゴジュースのビンそっくりなんですよね。



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