燕京雑考@ブログ版
中国・北京の歴史、風習を紹介。一日一つを目指します。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

寒露の七十二候は
一候: 鴻雁来賓(鴻雁、来賓す)
二候: 雀入大水為蛤(雀、大水に入り蛤となる)
三候: 菊有黄華(菊に黄華有り)
鴈が北から群れでやってくる、雀をあまりみかけなくなる、菊が咲く季節です。
参考までに白露の日本の七十二候は
初候:「鴻雁来」(こうがんきたる)
次候:「菊花開」(きくのはなひらく)
末候:「蟋蟀在戸」(きりぎりすとにあり)
~>゜)~<蛇足>~~
「雀入大水為蛤」についてですが、
なぜ雀が蛤になると想像したのかというと、
寒くなってきたころ、雀を見かけなくなり、同じ時期に蛤がたくさん出てきたので、色柄がにていたこともあり、雀が蛤になったのだろうと、昔の人は考えたのだそうです。
寒露の画像は百度百科から
PR
この記事にコメントする