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「春分」(燕京歳時記)

春分の前後、大臣たちは宮中の祠(ほこら)を祭り、貴族たちも先祖たちを祭る祠を詣でる。秋分にも同じことが行われる。

『月令広義(げつれいこうぎ)』によれば、「分」とは半分ということで、春(立春から立夏まで)の90日の半分にあたることから「分」、すなわち春分と呼ばれるのである。夏や冬には「分」という言葉が使われない。天地の間に陰陽のニ気が存在しているが、陽は十一月に生じ、五月にもっとも盛んとなる。(つまり陽のもっとも盛んな日が夏至、陰のもっとも盛んな日が冬至となる)この日は、その中間点であるのだ。


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